フランポンの日記

フランス海外県レユニオン島での生活

日々のいろいろ♫

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部屋からの夕方の空がとても綺麗です!

レユニオン島のサン・ドニにあるお寿司やさんのsushi d'art の壁には、ドラゴンボールの孫悟空の壁画があります。
店名の通り、お寿司とアートのお店!!f:id:furanpon:20170307005021j:plain

エビフライとアボガドのカリフォルニア巻や、チキンカツとアボガドを巻いたカリフォルニア巻もあります。

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お持ち帰りもできますが、清潔感のあるアートでおしゃれな店内でも♫

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https://m.facebook.com/sushidart/?locale2=ja_JP


カリフォルニア巻に欠かせないアボガド!
レユニオン島産のアボガドは大きくて甘くて驚きます。
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フランスには、スターバックスがないので、レユニオン島のスターバックス的な位置づけであろうコーヒーショップに連れていってもらいました♫

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https://m.facebook.com/coffeeshop.re/


名前は、、coffe shop de Bourbonです☆
〜ブルボンのコーヒーショップ〜
お店の名前にもある『ブルボン』

レユニオン島は昔々、ブルボン島という名前だったんですね…

1700年代、ルイ14世の命を受けて、ブルボン島(現在、レユニオン島)でのコーヒー栽培が始まり、『ブルボンポワントゥ』が誕生。

*ポワントゥpointuとは、フランス語で先の尖ったと言う意味です。ブルボン珈琲豆は細長く先が少し尖っていることから、この名前がついたようです。

台風の影響やナポレオン戦争により生産はどんどん減り、1942年にはブルボン島(現在レユニオン島)からのコーヒー輸出が途絶え、この後65年間も途絶えました。


1999年、なんとUCC上島珈琲は、フランス政府、フランス農業研究開発センター、レユニオン島に呼びかけて再生プロジェクトを開始し、
調査と試験栽培を7年間繰り返し…
2006年に、幻のコーヒー、ブルボンポワントゥの再生に成功!!!!!


2007年には、日本市場で販売開始しています。

UCC上島珈琲では、1年に1度、10月1日の国際コーヒーの日から数量限定独占販売しているようで。

なんと、2016年は、100g税込8640円だったようです。
上島珈琲の、2017年10月1日から販売予定のブルボンポワントゥのニュースが楽しみです!


凄い話ですよね(´⊙ω⊙`)

完結にまとめれば、
『日本の上島珈琲が、ルイ14世王が愛したレユニオン島の幻のコーヒー、ブルボンポワントゥを再生させた!』
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ということですよね。

先日、東京のお友達から、
『上島珈琲店でレユニオン島のバニラ使用のラテが期間限定で販売されていたよ!』とメールを頂きました♡
上島珈琲が、『レユニオン島推し』な理由が、ますますわかった今日この頃です。

日本人の物事への追求心と、忍耐力には世界中が注目していますものね!誇らしいです♫

日本の技術は素晴らしい!!を、
例に挙げると、日本製の炊飯器は凄かったなぁ…と。
なんともコメントしずらいこちらの炊飯器です。
スイッチを下に下げると炊飯スタート。
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15分位すると自動的にスイッチが上に上がり炊飯ストップです。

この炊飯器で日本米を炊いたときは酷いことになり、
鍋で炊き直しました(涙)

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こちらでは、インド産のバスマティー(basmati)ライスをよく食べています。
タイ米のジャスミン米と香りも味も違い、ポップコーンの匂いと言う人もいます。

私は、タイのジャスミン米が大好きです。お米を炊いたときにフワァ〜っと香るユニークな匂いが大好きです!カレーにぴったり!!


こちらの炊飯器は、この長粒米を炊くために作られているんだろうなぁと思います。

カフェのお塩にもお米が入っていて、お塩にお米を入れるのは世界共通なんだと嬉しくなりました。
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さて、以前、フランスではパイ生地が安く手に入ると紹介したものの、写真を載せられなかったので。f:id:furanpon:20170307141044j:plain

このように、一枚のパイシートが筒状になって、レユニオン島では2ユーロ程。

フランス本土ではもう少し安いはずです。

手抜き料理には欠かせない、
〜キッシュ ド ロレーヌ〜

①玉ねぎ、ラードン(ベーコン)を焼き

②卵、生クリーム、塩、胡椒、ナツメグパウダ-を混ぜ混ぜ。f:id:furanpon:20170307141609j:plain


パイシートをパイ皿にしき、①と②を入れて
最後に細切りのエメンタールチーズをパラパラしてオーブンで焼くだけです。


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レシピを見ながら作りたくない時に、材料の分量も感覚で、失敗しないフランス家庭料理です♫

ワインのお供に食べる、charcuterie〜シャルキュトリ〜とfromage〜チーズ〜の盛り合わせに、
パンと美味しいバターは、
本当にフランスを感じる最高なおつまみだと思います。

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フランスでは、一般的に飲食店でのパンはお代わり自由(๑˃̵ᴗ˂̵)

常にパン食べ放題の状況…幸せです。

charcuterieシャルキュトリを、辞書で調べるとハム、ソーセージなどの豚肉製品と載っていますが、

豚肉以外の、マグレ・ド.カナール〜magret de cnard 〜フォアグラをとるために飼育した鴨の胸肉の燻製や、リエットもお皿にのってきました。


店内は、半地下のワインカーヴcaveのような作りで、f:id:furanpon:20170307144612j:plain
お店の奥に並んでいる場所から、

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好きなワインを目で見て選べます。

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ドラムをしているお友達が出演するということで、土曜日の夜は屋外でジャズのコンサートを聴きながらお食事してきました☆彡

https://m.facebook.com/lecaveaurontaunay/


通っているメディアティックに、
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*私が住んでいる、Réunion〜レユニオン島〜の場所が小さすぎて、皆さん見つけられますでしょうか?
ヒントは、南アフリカの近くです。

La francophonie〜フランス語圏〜を子供向けにわかりやすく説明したコーナーがあり、私も興味深々で見てきました。

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フランス語圏が多いと、勉強する励みになります☆

頑張ります٩( 'ω' )و
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#フランスカレー #フランポン #東大前
#レユニオン島