フランス海外県レユニオン島での生活

フランス海外県レユニオン島での生活

日本初上陸☆レユニオン島カレー弁当販売中です♫

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お弁当販売計画にあたり、クレオールのマダム、マリーアニックさんも協力してくれて、本物のレユニオン島料理を教えてくれたんです。

すごく衝撃的でした。
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マリーアニックさんが、レユニオン島料理にはぜっったい欠かせない!というピロン。
これでニンニク、唐辛子、塩、コショウ、スパイスなどをすり潰すことで、素材の香りが何倍も出るんです。

石で出来ているのでとても重く、これは日本には持っていけないな、、日本ではフードプロセッサーで作るしかないかなぁと妥協していましたが、
マリーアニックさんのピロンに対する熱い思いを聞いていたら、
何としてでも手にいれなくちゃと思い、インターネットで購入してフランスカレーに送りました!

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実は『レユニオン島カレー弁当』期間限定販売企画を、
レユニオン島で出逢った、私が尊敬している素敵なお友達と一緒に2ヶ月間ほど缶詰め状態で計画しておりました(^ ^)


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今回、お友達が帰国してお弁当を売ってくれています。どうしてもお弁当販売期間には間に合わず私は一緒に帰国できなかったのですが、
ようやく7月に帰国が決まりました(^-^)☆

マリーアニックさんのお料理に衝撃的だったことその1

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●なすを直火で焼いて
中身をとりだし、唐辛子、玉ねぎ、塩、油、ライム、少し酢を入れて、カレーの付け合わせの辛いルガイユを作りました。

なすが香ばしくなって本当に美味しかったです。

マリーアニックのお料理に衝撃的だったことその2

●昔はピーナッツ油を使って調理していたということ。


衝撃的だったことその3

●クレオール料理には欠かせない生姜ですが、昔はあまり入れなかったという事。

衝撃的だったことその4

●本来のルガイユの中には、にんにくとタイムはいれず、ターメリックは色味のためだけ入れるということ。

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教わったクレオール料理をみんなで試食し、
4歳の娘も、マリーアニックさんの凄さがわかったようでした♫

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ちなみに、マリーアニックさんは日本が大好き!そして『ゆず』と『山椒』が大好き!

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アボガドに、日本で買ってきたという柚子胡椒、山椒、すだち酢、
をかけて食べましたよ!

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日本で自家製ラム酒作りをしてお客様に提供したいと考えています。

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このラム酒はシャレットという、レユニオン島で作っているものなんですが、日本にもインターネットで見つけて早速送りました。

これに、友人にレユニオン島から持って行ってもらったスパイスなどをラム酒に漬け込んでもらうと、、1ヶ月後くらいにはレユニオン島で大人気の『ラム アロンジェ』が出来るんです。
長く寝かせることで、よりフルーティな深〜い味わいのラム酒ができます。

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『お酒って自家製したらダメなのでは?!』と思い色々調べたところ、
お店の管轄の税務署に、『特例適用混和の開始の申告手続』を提出しなければならないという事が分かり、日本で申請書を代理で出してきて貰いお店で作って提供することに了承を頂けました。

自家製ラム酒を皆さんに飲んでもらって感想を聞くのが楽しみです。

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